とうとう整備に入った(笑)マセ3200GT。お客様に無理を言ってお時間をいただいておりました。早速タイミングベルトやウォーターポンプの交換作業を行って行きます。 結局最初に届いたウォーターポンプが新品で不良品・・・2個目に届いたウォーターポンプは、2箇所ねじの切り忘れ・・・イタリア製ってこんなものでしょうか・・・メカニックは怒りを抑えながら格闘しています(笑)。 打って変わって91年式300GEL。順調に消耗部品の交換などが終わり、下回りのスチームとパスターも完成しました。当店ではほぼ全車上記の作業を行っておりますが、特にゲレンデは雪道へ行くことも多いので、入念に作業を行っております。 まずはウォーターポンプの交換です。今回はベアリング不良ではなく、水漏れで交換しました。 M103エンジンの場合は、写真左のコの字シールやカムシール、タペットカバーパッキンなども綺麗に交換して行きます。今回はプラグキャップ(サプレッサー)も6本とも新品交換です。写真右はラジエターASSYを新品交換しました。ゲレンデでは最近よく交換する部品ですが、非常に高価な部品なので今回は交換後納車となりました。最後にエアコンのガス圧テストです。冬場でもエアコンテストは全車行います。整備はある程度終えましたので、明日からガラスコート施工に出発です。戻ってきたらナビなどを取り付けして完成です。
ゲレンデの下取車で入庫したカングー。前期の愛らしい顔だけ見ると普通ですが、ちょっと背が高いカングーです。並行輸入車で当時入庫した”4×4(フォーバイフォー)”と言う、スタンバイ4WDモデルなのです。5速マニュアルの左ハンドルで本国っぽくっていい感じ。ダブルバックに樹脂バンパーも、アクティブな雰囲気です。昨日にご来店のお客様にご成約いただきましたので、在庫車に載らなくなりました。仕事とは言え、いろんなレアな車両と会えるのはいつもうれしいですね。
今年最後の納車が4台ございます。手前に見えるW210後期E240T。整備はすでに終え、先ほどHDDナビやバックカメラ装着などが完成しました!地デジ化も済ませて楽しみの納車です。今回2台目のお付き合いをいただきましたが、『その言葉に騙されてみるよ』と購入をいただきましたので納車までドキドキです(笑)。整備や補修塗装でお時間をいただいたメルセデスベンツ500E。 遠方と言うこともあり試乗の時間をいつもよりいただきました。町乗りで京都市内を2時間、その他一般道を数時間・・・高速道路を5回・・・気持ちよくしっかりと走ってくれて整備完成です!ご要望いただいたホイルリペアで足元もすっきりしました。自走で茨城県までお伺い出来るか・・・明後日の天気次第です(笑)。 当店得意のS124の300TE。国産車からのお乗換えです。普通に日常お使いいただくためにナビと地デジとバックカメラです。 整備はノープロブレムでしっかり行いました!良く見ると写真にロッドアンテナなどが見えますが、細かなところまで細心の注意をしながら仕上げて行きます。 整備も掃除も全て完成したE240T。当店は道路沿いの店のため、埃が結構多いのでこのようにカバーを掛けて待機中です。今回W210からW210への乗り換えです。と言っても前期のE320AVから後期E240Tですから、全然違う車に乗り換えた印象になるでしょう。えっ、何で???それはご来店いただいた方だけにお教えしますよ(笑)。 今年は以上の納車で終わりますが、来年早々からまだまだ納車ラッシュが続きます。メカニックもちょっと疲れているようなので、少し長いお休みをいただきますがご了承くださいませ。
年末年始の営業案内 12月26日(月曜日) 通常営業 12月27日(火曜日) 通常営業 12月28日(水曜日) 朝10時から夕方6時まで 12月29日(木曜日)〜1月6日(金曜日)まで休み 1月7日(土曜日) 通常営業 1月8日(日曜日) 通常営業 1月9日(月曜日) 定休日 今年はいろいろなことが起こった年でした。 来年以降も皆様に愛されるお店でいられるように スタッフ一同精進して参りたいと思います。 アンティークガレージ 一同
数日前に入庫したばかりのマセ3200GT。昨日にすでに売約済みとなっております。思っていた以上に多数の反響に驚いていますが、このテールレンズを見ていると、それも納得のかっこよさがこのマセラティにありますね。自動車ってやっぱりデザインが大事です。未知数の車両ですが、徹底整備でお渡し予定ですので、またブログでその状況を皆さんにお知らせしたいと思います。 それ以外にも多数の納車準備が控えております。(納車整備部品5台分の第一便)現在納車整備だけで9台お待ちいただいております。購入いただいたお客様は皆さん、『ゆっくりで良いですよ』と言っていただいておりますが、やさしいお言葉に甘えずにしっかり作業を進めて行きたいと思っています。ほぼ納車準備が完了したS210。この車両は裏メニューというか、入庫して在庫アップ前にご近所の方に購入いただきました。当店で販売する車両は、入庫後私が一週間程度は点検していますので、それまでは在庫アップしません。ですがお電話やご来店いただく場合は、現在入庫している車両の情報や、今後販売するであろう車両の情報をお話します。そんな中でのご成約でした。 納車準備が少し遅れている300GEL。整備に少し時間が掛かりすぎて、お客様には大変ご迷惑をお掛けしていますが、その分相当いい仕上がりになってきました。整備作業は先日のヘッドガスケットなどをクリヤしていますので、今はナビやバックカメラの取り付け作業を入念に行っています。”毎日乗れる”がモットーですから、ナビやオーディオも拘っていきましょう! これも入庫後まもなくご成約いただきましたG500L。年式が新しいのもあるのですが、前オーナーがディーラー整備で、ビックリするほど手を掛けていただいた車両なので、基本的な消耗部品の交換で整備が進みそうです。(クランク角センサー)この時代のSOHCのV6もしくはV8では、上記のセンサーを最近はほとんど新品交換しております。納車整備で不具合箇所が見つかったわけではありませんが、この部品一個が駄目でも、エンジンが一切掛からなくなるのです。点検の方法も無いわけではありませんが、安心していただくためにも無条件交換を基本としています。最近ではお客様のお車で修理した事例を元に、納車整備の部品を増やしています。アンティークガレージで購入いただいたお客様の修理経験は、アンティークガレージのお客様皆さんで共有する・・・そうすることでさらに皆さんに安心していただけると思っています。さぁ、年末に向けてラストスパートが早くも始まりそうです!
先日ご成約いただきました300GEL。すでに納車整備に入っております。今回は前オーナーがディーラーで整備されていましたので、非常に程度がしっかりしたゲレンデでした。 ただ残念なのは今回作業したヘッドガスケット交換。 今回納車整備でオイル漏れのためにヘッドガスケット交換作業しましたが、実は前オーナーも交換されている模様・・・ しかし取り付け方法が悪かったのか、作業手順がうまくいかなかったのか、交換したのに外からオイル漏れしていたようです。 おそらく大事にされていた前オーナーも、2回目のガスケット交換で心が折れたのでしょうね。 今回程度が良いのに手放した理由が分かった気がします。 ヘッドを下ろしてバルブを分解です。 特にオイル消費等があったわけではありませんが、バルブステムシールも一緒に交換していきます。 エンジンのバルブ支点についているステムシール。ここが劣化するとオイル下がりの原因になります。M103エンジンではあまり無いですが、オイル交換などをサボると、このシールが劣化しますのでしっかりオイル交換は行ってくださいね。 インテーク側とエギゾースト側それぞれ交換して行きます。その際にはバルブの擦り合わせ作業を行い、エンジン圧縮がきっちり出るようにしてあげると効果的です。 M103エンジンはこのヘッド周りの作業がたまにありますが、クランクなどの下回りはほとんどありません。ディーゼルエンジン並みの高耐久なのがいいところですね。 話は変わって納車準備が完成間近のE240T。今回純正ナビを取り外してメモリーナビへ交換しました。最新のモデルを選びましたので、第二京阪(阪神高速京都線)も地図に載っていました。 これで女性オーナーにも喜んでいただけそうです。
Gクラスで右ハンドルをどうしても選びたい場合は、当店で販売のメインとさせていただいている、300GEL(G300ロング)しかほとんど存在しません。 ただし2000年式においては当時、正規ディーラー車でG500Lのみ右ハンドルが販売されていました。 市場でもほとんど見かけることは無いので、極僅かな台数だったと推測されます。特に2000年式は旧インテリア最終と言うこともあって、ゲレンデ好きの方には大変人気のある年式です。 そんな2000年式G500Lの右ハンドルが入庫しました。 エメラルドブラックにブラックレザーのトリム。昨日から1週間程度、状態確認のため試乗を繰り返します。ちなみにすでに昨日に高速試乗を行っていますが、抜群でした。 今週末には店頭販売を開始したいと思います!
先日ご成約いただきましたE240T。ざっと消耗部品や各フィルター類の交換を終え、順調に納車整備作業が進んでいます。 結構壊れているのがこのバニティーミラー。蓋が割れて使えないようになっているのがほとんど。W124時代はバイザーASSYでしか部品が出ませんでしたが、W210は中のレンズと蓋だけ部品が別で注文可能。女性オーナーなので左右とも新品レンズで喜んでいただけそうです。 もうすぐ納車予定のC240W。こんな程度でこのカラーリングはもう入庫は難しいでしょうね。アンティークガレージらしい一台の納車がいよいよです。高速試乗などもバッチリで準備完了!今週にはお客様の元へ嫁いで行きます。
先月整備して納車しましたVWカラベル。納車後一ヶ月でハンドルに大きな振れが発生したということで、急遽お預かりいたしました。 保障期間内ですので当店で対応をさせていただけることになったのですが、急遽だということで他店で、おおよその状況を確認いただいたのですが、どうもハブベアリングやホイルのゆがみ等、いろいろ不安な内容で指摘を受けましたので、お預かり後すぐに走行テスト・下回り点検いたしました。 結局原因はタイヤの変形でした。 上の写真をご覧いただくとお分かりいただけると思いますが、写真左側のチョークで囲った部分が盛り上がっています。実は同じような変形したのは今年2度目です。タイヤの山は十分あるのですが、ゴム質等が経年劣化で変形したようです。折角購入いただいたお客様には本当にご迷惑をお掛けしました。 早速先ほど高速試乗などを行って、状態が元に戻ったことを確認しました。 今回このようになった原因はいろいろあるのでしょうが、簡単ではありますが、自分なりに下記に上げた要因があるかと思います。皆さんの参考になればと思います。 1)車重が重い今回のカラベルは約2tです。先日同じように作業したVクラスも2t。ずっと以前にもGクラスで作業しましたが2.4t。車重が重いとブレーキング時のフロント加重が相当あるのでしょう。それが一つの要因でもあると思います。2)路面温度昨年も今年も夏の暑さは尋常ではありませんでした。当然道路の路面温度も相当高かったと思います。その結果劣化したタイヤのゴムにも影響があったと推測されます。その他単純にタイヤメーカーなんかの差でも、上記が発生する場合がありますので、タイヤはしっかりとしたメーカーを選んでくださいね。
京都のオーナーに購入いただいたゲレンデ300GEL。 右ハンドルモデルのよさは、このM103エンジンの信頼性の高さでしょう。 300TEや300SEなどと同じM103エンジン。当店での納車整備では全車上記タペットカバーパッキン及び、フロントコの字シール、フロントカムシールなどの交換をして納車です。 特にフロントコの字シールは、コの字以外の部分にシールが純正で入っていませんので、どうしてもオイルが漏れやすい場所です。必ず全車シール交換をして対策後の納車です。 その他今回の300GELは良好な状態でした。とくにエンジン廻りの整備は、前オーナーがしっかり行っておられたのでしょう。気持ちよくお盆前納車に向けて張り切っております。 ボルボ940エンジンの載せ換え作業です。 いわゆる高速でのオーバーヒートです。(泣)高速で本気にオーバーヒートさせると、上記のように熱でいろんな障害が残ります。タイミングベルトカバーが熱で溶けていました。他にも各温度センサーなども樹脂製なので全て駄目。今回はエンジン丸ごと中古良品エンジンで載せ換えいたしました。もともと頑丈なボルボの4気筒エンジンですから、基本さえしっかり押さえた整備をすれば、何十万キロでの走ってくれます。今回はヒーターホースからの水漏れをそのままに、高速全開走行が致命傷でした。 それまでに前兆はあったようなので、まずはオイルと水(ラジエター液)の始業点検は、教習所で習ったようにするのが良いでしょうね。特に遠方にお出かけ前にはぜひ行ってください。
先日ご成約いただきましたアイボリーTE。 W123に長く乗っていただいた方に、この色を選んでいただきました。そんな300TEの納車整備が始まっています。 当店では全車徹底整備つきで整備・販売しています。 最近はどこのお店も整備付販売が基本となりましたが、実際どの程度まで手を入れて販売しているのかは、なかなか分からないのが実情でしょう。 今回はTEでどの辺りを整備しているのか・・・ほんの一部ですがご紹介いたします。 写真はロアアームエンドに装着されているボールジョイント。自動車の足回りでは国産・輸入車問わず同じような部品を使用しています。人間でいう関節と同じ働きをしています。 通常はゴムのブーツで覆われている部品なのですが、ゴム部品ですので劣化すると、上記のように関節がむき出しになります。当然走っている最中は稼動する部品ですので、グリスが充満されているはずが、ブーツの破れでグリスがなくなって、金属同士が擦れていずれガタが出てきます。そうなる前にブーツのみで交換すればいいのですが、なかなか見えない部品ですので、交換が遅れていることが多いですね。 今回もグリスが完全になくなっていましたので、ASSYで交換いたしました。 この作業非常に面倒な作業で、スプリングやブレーキなどを全て脱着する必要があります。 また本体は圧入されているので、当店では専用の特別工具で作業を行っています。 その他写真のタイロッドなどは定番交換部品です。 タイロッドはハンドルを左右に切ったときに、直接タイヤを押しているロッドです。今回はタイロッド左右にセンターロッドやステダンなども交換しました。 またスタビライザーブッシュも計4箇所新品交換しています。 ざっとこの辺りの作業は、W124の納車整備では定番箇所となってきました。 しっかりとした足回りで、W124の本来の乗り味を体感いただきたいと、メカニック共々日々作業を行っております。
写真は90年式メルセデスベンツ300TEのヒーターケース。 夏の定番で”エバポレーター”取替作業で、このケースを下ろさないと交換が出来ません。 このヒーターケースは最近のエアコン車両では、メルセデスに限らず使用されている部品で、脱着するには相当な時間が掛かる作業でもあります。 今回はエバポレーター交換での作業依頼ではありませんでしたが、滅多に見れない部品ですので、少しご紹介をさせていただきます。 結構大きなケースなので、室内のダッシュボードやセンターコンソール等取り外す必要があります。 このケース自体は、エバポレーター(冷房部品)とヒーターコア(暖房部品)に分かれて、その2個が同封されています。エバポレーターが駄目な場合は、エアコンガス漏れが発生しますし、ヒーターコアが駄目ならラジエター冷却水が漏れ出します。 どちらにせよそのまま乗ることは難しいので、上記の作業が必須となってきます。 92年式までのSOHCエンジンのW124が当店の販売のメインですが、今までの経験上、92年式までのモデルでのエバポレーター交換作業は少ないです。ほとんどがR134ガスが新車時から充満された、93年式以降のW124が多くあるように感じます。これも経験上ですから、絶対ではないですが・・・ ということで夏の作業の様子でした。この作業をする時期はほとんどが真夏の暑い日なので、メカニックは熱中症になりそうです。
先日ご契約いただきましたML270。 お時間をいただき納車整備を行っておりました。 メルセデス製ディーゼルエンジンは本当にタフです。過酷な環境でも働いてくれるので、皆さん結構距離を乗られるのが多いのでしょう。 今回のMLはまだ6万キロ。ディーゼルエンジンであればまだまだこれからのエンジンです。 この時代のメルセデスはメルセデス専用テスターが必要です。納車時にはDASテスターにて各部診断を行います。 当然今回のMLも行いましたが、特に異常なしと診断・・・でも高速試乗などで違和感があったので、メカニックに再度点検を依頼しました。 写真はインテークマニホールドASSY。 最近のマニは軽量化で樹脂製を使用しています。今回交換したのはインテークのフラップが、樹脂製で劣化して外れていました。このフラップは吸入空気の流速を上げるためのもので、発進加速を助ける役割を担っていたようです。 ですので発進加速に違和感を感じたのは間違っていなかったようです。 樹脂製ですが、部品品番が変更になっていましたので、何か新しい対策がなされていることでしょう。 早速装着後に試乗しましたが、2700ccメルセデスディーゼルらしい走りを取り戻しました!長野の寒い冬にお使いいただくのに、安心して納車が出来そうです。
数ヶ月前に遡ります・・・ 一本の電話がありました。 『W123のワゴンに乗ってるけど買取って出来る?』もちろんOKのお返事をいたしまして、その数日後にお車を見せていただきました。 結構汚れたアルミホイルはドロドロ・・・あちらこちらにある傷凹み・・・ 実際に最初の印象はあまりよくなかったのですが、良く見ると『京都33』ナンバーの文字が・・・ それにメッキパーツなんかは一切の曇りなし!ここは相当ポイントが高かったところです!今磨いてきましたとか、そんな類のものではなく、大事に大事に固形ワックスをかけてきた年輪が、よくよく伝わってきたのです! そうしてみると、エンブレムや各ボディーモールの隙間には、長い年月で蓄積された固形ワックスの残りが多数見受けられます。 『折角大事に20年以上乗ってきたから、ここのお店ならお任せ出来そうだと思って持って来ました』 そんなお言葉をいただき、今回入庫したメルセデスベンツ300TDTは、もうすぐ店頭販売開始いたします! 現在各部仕上げの段階です。 入庫後まずは見た目の化粧直しからいたしました。 通称”ヒトデ”純正アルミから、鉄チン+純正ホイルキャップへ換装!ついでにタイヤも劣化していましたので、ホワイトリボンタイヤでおしゃれを演出しました。 それから気になったフロント足回りは、ブッシュを全て一新!ショックアブソーバーやエンジンマウントなども交換しています。 以外にW123って足回りの経たりに気が付きにくいので、この辺りの整備でシャキッとします。 カッチリボディーを手に入れたW123ワゴン。 近日中に在庫アップいたします。ご期待くださいませ!
先ほど郵便局で収めてきました。 5/15NCCR京都滋賀ラリーの表彰式で開催されました『K-NETチャリティーオークション』 今話題の”ゴパン”や”ルンバ”など、多数の出品商品を、オークション形式で落札いただきました。 全ての商品をK-NET(京都・滋賀輸入車協会)で用意し、本当に大盛況で幕を閉じることが出来ました! そして集まった金額が 34万9千円 !!! まだ震災で多くの方々が大変な思いをされていると思います。小さな力ですが、K-NETとして今自分たちに出来ることの一つとして、今回のオークションの売上金を全て、日本赤十字へ義援金として送らさせていただきました! 今後もK-NETはこの活動を続けて行きたいと思っております。 K-NET執行部 アンティークガレージ佐藤
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